干支(えと)は、十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)を組み合わせたもので、60年周期で一巡します。これを六十干支(ろくじっかんし)といいますが、紀元前から現代までを連続的に表示してくれているページは案外ないものです。こちらで用意してみました。
(2026年4月27日)ホツマツタヱのホツマ歴(ホツマヱト)も追加しました。「キツヲサネ」と「アミヤシナウ」と「ヱト」の組み合わせで構成され、干支と同じく60年周期で一巡します。ご覧の通り一番右にくる文字がヱ・ト・ヱ・トと続いていきます。干支(えと)とはそこからきているのかもしれませんね。ホツマツタヱの本文にも説明がありますが、「キツヲサネ」とは「東西中(中央)南北」を意味します。「アミヤシナウ」に定説はないようです。「ヱト」は兄弟を意味するようです。ひょっとすると、[ネウヱ]と[ネウト]で1年だったかもしれません。(もし、そうだと、このページで提供している表は誤りということになります。)ある文献では古代日本は、春分の日と秋分の日を元旦として今現代の半年を1年としていたという記載がありますが、それの名残りかもしれません。(そのため、古代日本人の年齢が現代人の2倍くらいある。そしてその歳を聞いた秦の始皇帝は古代日本に行けば不老長寿が手に入ると考え徐福を送り込んだと考えれば辻褄が合う)